お役立ち

事業計画書作成においての検討事項

事業計画書作成においては以下の内容について検討する必要があります。

  • 事業ビジョンの策定…事業の将来(3~5年後が望ましい)あるべき姿(ビジョン)を明確にします。
  • 事業コンセプトの作成…ターゲットとなる顧客とニーズを明確化し、提供する商品・サービスの具体的な内容を検討します。 以下のポイントについて検討します。
    • WHY…なぜこの事業を行うのか?
    • WHAT…どのような商品・サービスを提供するか?
    • WHERE…提供するサービスをどの市場に投入するか?
    • WHO…どの顧客をターゲットとして商品・サービスを提供するか?
    • WHEN…いつ提供するサービスを市場に提供するか?
    • HOW…どのような仕組みで商品・サービスを提供するか?
  • 事業全体構成の策定…ビジネスモデル(顧客にとっての価値を生み出す仕組み、自社にとっての利益を生み出す仕組み)を検討します。
  • 事業戦略の策定…事業を成功させるためにどのようなプロセス(戦略)をとるかを検討します。
  • 事業の採算見通しの策定…資金面、収益面において事業として成功するか検討します。 

個々の内容について検討していく過程において、常に事業計画の全体像をイメージしておくことが大切です。

 

事業計画書作成のご依頼・ご相談は、

行政書士桐生恒事務所まで

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事業計画書作成   2014/10/27   hisashikiryu