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事業計画書の個別計画作成の手順

事業計画書の個別計画作成について以下の内容について検討する必要があります。全体として整合性が取れるように注意して作成する必要があります。

  1. 販売計画
    1. 従業員開業時の従業員数
    2. 顧客層ターゲットとする顧客層
    3. 商品・サービス取り扱う商品・サービス
    4. 販売方法店舗販売、通信販売等
    5. 立地業種・顧客層にマッチするか
    6. 販売条件現金販売、掛売り等、決済条件
    7. 営業時間営業時間の設定
  2. 仕入計画
    1. 商品、原材料販売戦略にあった商品の確保
    2. 仕入先安定した供給してくれる仕入先の確保
    3. 仕入条件現金販売、掛売り等、決済条件
    4. 在庫量適正在庫量の設定
  3. 売上計画…開業当初の売上高と軌道に乗った後の売上高を想定します。
  4. 資金計画…初期投資、設備資金、仕入代金、運転資金を予測し、資金が枯渇しないような資金繰り表やキャッシュフロー計算書などで資金の調達計画を立案します。また、資金を借り入れる場合その返済見通しを立てておく必要があります。運転資金は余裕をもって計画を立てると良いでしょう。
  5. 収支計画…売上計画・仕入計画・資金計画から収支を予測します。充分な利益が見込まれないようであれば、再度計画を練り直すことが必要です。

 

事業計画書作成のご依頼・ご相談は、

行政書士桐生恒事務所まで

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事業計画書作成   2014/10/27   hisashikiryu